医師と看護師

医療事務の資格取得をして就職に活かす|夢を仕事に

学校で学べること

看護師と患者

高齢化が進んでいる日本では、看護師の需要が高まっています。看護師を目指すなら、看護系の大学に通うと良いでしょう。大学では、専門科目を学べるのはもちろん、実習をして現場で活用できる技術を身につけることができます。看護師として働く上で重要なことは、人間の体を理解することです。そのため、体との心の仕組みを勉強したり、身体機能の観察方法を勉強したりしていきます。実習では、大学内の実習室で学んでいくのが一般的です。人体模型を使用して実践することもあれば、学生同士で患者と看護師の関係になり実践を行なうこともあります。また、看護系の専門知識を学ぶだけではなく、心理学や人間学などを必修科目として設けているところが多いです。このような科目は、人間のことを深く知る上でも重要なことだからです。

看護の大学に通うなら、どういう資格が取得できるかどうか確認しておいたほうが良いです。基本的には、看護師の国家試験資格と保健師国家試験資格を取得することができます。また、学校によっては助産師の国家試験資格を取得できるところもあります。できる仕事の幅を広げたいという方は、多くの資格が取得できる大学を選んでおいたほうが良いです。また、自宅からの距離も選ぶときには重要です。大学に入ったら、レポートを入ったり、予習をしたりなどするべきことはたくさんあります。そのため、自宅から遠いと効率良く勉強できなくなってしまうのです。学生生活を乗り切るためにも、自宅から近い大学を選んでおいたほうが良いです。